佐々木憲昭の発言 (税制問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○佐々木(憲)委員 当委員会には、新進、太陽両党から特別減税の継続法というのが提案されておりますが、私はまず、最大の焦点になっております消費税問題を中心にお聞きをしたいと思います。
 政府・与党は、消費税の増税など国民に九兆円の史上空前の大負担を押しつける予算案を強行いたしました。我が党は断じて容認できません。最近の中日新聞の世論調査でも八三・八%が反対をしております。このことで明らかなように、とりわけ消費税の増税に対する国民の批判は、四月が近づくにつれまして一層大きく広がっているというのが現状であります。予算案を無修正で通過させたということは、このような圧倒的多数の国民の声に背を向けるものだと私は思います。
 そこでお聞きをしたいわけですが、このような大増税を強行しました政府の姿勢について提案者の側はどのように考えておられるか、簡単にお答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114004587X00319970307_004

発言者: 佐々木憲昭

speaker_id: 7597

日付: 1997-03-07

院: 衆議院

会議名: 税制問題等に関する特別委員会