濱田健一の発言 (税制問題等に関する特別委員会)

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○濱田(健)委員 時間が十分ということで、もう来てしまいましたので、これ以上質問するあれはございませんが、私たちは、この現在の状況にかんがみまして、いわゆる与党としての、財源担保をどういうふうにしていくのかということでお互いに苦悩しているわけでございます。今度の予算の出口についても、節減をやっていくのだ、従来の実績を超えるように最大限の取り組みをしていって、この節減の中身というものを会期末までに決定をするという方向性も見つけ出しております。そして、そこで、国民生活を最優先にして、ここが、次が、この部分にかかっているわけですが、国民負担増に対応する措置、そして公債発行額の節減というような部分まで全力で取り組んでいくということで御理解をいただいているというふうに思いますので、その中身については、今後与党として頑張っていきたいなというふうに思っております。
 時間が来ましたので終わります。

発言情報

speech_id: 114004587X00319970307_021

発言者: 濱田健一

speaker_id: 30742

日付: 1997-03-07

院: 衆議院

会議名: 税制問題等に関する特別委員会