佐藤信二の発言 (石炭対策特別委員会)
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○佐藤国務大臣 今委員御指摘の閉山交付金、これは会社側の方が、閉山というものが決まってこれの交付申請を行うということが手続でございますが、その場合には、会社による閉山対策が円滑に行われるよう、法令に基づく所要金額の交付に遺漏なきようにしていきたいと思うのです。
今の御質問は、ではいついただけるかという問題だと思いますが、それに関しましては、従来、全部の坑口を閉鎖するとかいうようなことがございましたが、今回の場合には、当省としては、鉱山保安上の特別許可によって一部の坑口の閉塞義務を免除したい、かように思っております。今までの通例で申しますと、三カ月から四カ月以内に支給しております。今おっしゃったお盆というのも旧盆と新盆があるわけでございますが、大体、今の三、四カ月ということが一応の目安になるのではないだろうか、こう思っております。