平田憲一郎の発言 (石炭対策特別委員会)

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○平田説明員 お答えを申し上げます。
 整備新幹線につきましては、我が国の高速交通体系を形成する高速大量輸送機関でありまして、国土の均衡ある発展と地域の活性化を図る観点から極めて重要なプロジェクトであることから、その整備を積極的に推進する必要があると考えております。
 九州新幹線の鹿児島ルートにつきましては、現在、在来線から直接乗り入れをいたしますスーパー特急で八代−西鹿児島間の工事を着実に進めているところでございます。新規着工区間といたしましては、委員御指摘のとおり、昨年十二月の政府・与党合意におきまして、与党三党の申し入れに基づきまして、船小屋−新八代間が新規着工区間とされたところでございます。博多−船小屋間につきましては在来線を走行することとなりますが、いずれにいたしましても、整備新幹線につきましては、政府・与党合意に基づきまして、整備区間ごとに収支採算性の見通し、JRの貸付料等の負担、並行在来線の経営分離につきまして、沿線地方公共団体の同意でございますとか、JRの同意などの基本条件を確認した上で適切に対処していきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 平田憲一郎

speaker_id: 6214

日付: 1997-03-04

院: 衆議院

会議名: 石炭対策特別委員会