吉田六左エ門の発言 (大蔵委員会)

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○吉田(六)委員 国内的な事情につきましては、よく理解をいたしました。
 対外的に考えてみますと、この公共投資基本計画は、当時大変に話題になった日本の巨額貿易黒字を減らして内需主導型の経済への移行を大きな目的とした、このように私は記憶しています。村山総理がナポリ・サミットの折にクリントン大統領との間で見直しを表明した、これは対外的な大きな意味があると思うのですね。この促進は、国際協調の上で特別な意味を持つ、約束を守る日本、守らないロシア、こういった状況から、日本の国の信用にもかかわることだと感じています。
 公共投資基本計画の位置づけがどのようになっているのか、けさの新聞で官房長官の談話なんかも、私、はてなというような思いで読ませていただいたのですが、御説明がちょうだいできれば幸せであります。

発言情報

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発言者: 吉田六左エ門

speaker_id: 31376

日付: 1997-02-21

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会