並木正芳の発言 (大蔵委員会)
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○並木委員 説明についてはそれなりにわかったのですけれども、この四月以降、住宅取得の需要については落ち込まざるを得ないのじゃないか。それに対していち早くいかにして立ち直らせるかという点においては、やはりもう一回り大きい控除率で控除していくことが必要じゃないかというふうに考えるわけです。
これについては、そのような考えたということを述べさせていただきます。
また、同じくこの改正案の中に、登録免許税について控除を大きくしていくというような項目がございますけれども、もともと住宅とか土地には何重かに地方税も含めて税がかかっているわけです。こういったことで、今の住宅取得の落ち込みを考えれば、この辺の登録免許税の問題に関しても、この際、住宅取得を促進するためには非課税というようなところまで考えていいのではないかというふうに考えますが、いかがでしょうか。