1997-04-10
衆議院
東祥三
日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会
東祥三の発言 (日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会)
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○東委員 新進党の東祥三でございます。おはようございます。
本日は、三十三から三十五問、質問を用意してまいりました。時間の許される限り質問させていただきたいと思います。できるだけ重複を避けさせていただきたいと思いますが、もう既に徹底的な審議が行われてきまして、問題点もほぼ出尽くしている。ただ、本質的な部分がまだ論じられていないことが多々あるのかもしれません。いずれにいたしましても、何とぞ、質問は三十三問から三十五問ですから、三分ずつやるとちょうどうまくいくのかなというふうに思います。
本論に入る前に、ぜひ素朴な質問をさせていただきたい。
相互依存関係が進んできているこの状況下におきまして、総理大臣という仕事は本当に大変だなと。一億二千六百万人の国民の生命と財産、さらにまた、国際社会における日本の位置づけをだれよりも深く理解し、また、その責任が両肩にずしっと来ているわけでございますが、橋本総理、三つ質問があります。
総理は、いつごろから総理大臣になりたいと思ったのか、なぜ総理になろうと思ったのか、そして、総理になったときに何をやろうと思ったのか、この三点について、素朴な質問でございますが、よろしくお願いします。