児玉健次の発言 (予算委員会)

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○児玉委員 私の時間が切れますから、最後に一言言いますけれども、同時並行的に議論する、まさにそれは必要でしょうね。そして、厚生大臣そして総理が先ほど検討をお約束になった流通過程の問題、内外価格差の問題、そして高額の医療機器の原価の透明化、これをやっていけば、はっきり今度の健康保険財政の赤字、私たちが伺っているところによれば一兆八百三十億何がし、そこの部分を上回る二兆、三兆の原資が出てくるわけですから、医療保険の改定が必要なくなる。その道を私たちはこの後も議論していきたいと思います。
 以上で、私の質問を終わります。

発言情報

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発言者: 児玉健次

speaker_id: 15994

日付: 1997-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会