麻生太郎の発言 (予算委員会)

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○麻生国務大臣 今、消費税並びに特別減税のお話があっておりましたけれども、今回の消費税並びに特別減税の打ち切りによりまして一定の負担を国民に求めることになりますことは、もう先ほど総理からも御説明のあったとおりであります。
 ただ、税というのは、昨年度に比べて九兆というお話が出ておりますが、これは前年度対比だけで見るものではありませんで、平成七年度から見ていただくと、その数字で申し上げさせていただければ、ここに私が持っております資料で、今八百万円と言われましたが、七百万円のところの収入で見ますと、いわゆる恒久減税と言われました所得税減税分と今回の消費税のアップ分がほぼ見合った形で、約六万六千、六万七千円というところで、ほぼその分が合っておりますという点も記憶をしていていただいて御議論をいただければと思っております。(佐々木(憲)委員「逆進性はどうですか」と呼ぶ)今のに対しまして、ある程度の逆進性が出てくることは間違いないと思っております。
    〔委員長退席、中川(秀)委員長代理着席〕

発言情報

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発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 1997-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会