黒野匡彦の発言 (予算委員会)

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○黒野政府委員 このプロポーザル方式という方式は、必ずしも関空だけではなくて、ある程度認められている方式でございまして、具体的に申しますと、この清掃業務の品質を確保するために、この二十社からコストあるいは提案の内容、作業員の教育訓練あるいは雇用、こういう点につきましてかなり詳細な計画書を出していただきまして、それを公平な立場で判断をして六社に絞らせていただいた、こういう経緯と聞いております。

発言情報

speech_id: 114005261X01319970214_017

発言者: 黒野匡彦

speaker_id: 21216

日付: 1997-02-14

院: 衆議院

会議名: 予算委員会