中井洽の発言 (予算委員会)
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○中井委員 それは納得できません。通産省御自分の調査で、さっきも申しましたが、泉井との接触で石油政策がゆがめられたことはなかったとお出しになっているわけであります。しかし、一九九二年のことであります、この依頼をされました電力会社のうち一社が子会社を通じて三菱石油の石油を買われたのは九四年以降今日まで続いております。約五年間で十四、五万キロリットル、金額にして二十億円の商いを新たに行っているわけであります。それも石油が、幾らでも重油が電力会社は欲しい、こういうときじゃなしに、省エネで、火力発電も少しずつその当時は量が減っておった時期にあえてふやしている。これはエネ庁の幹部の要請にこたえたからでありましょう。ここで石油行政に関連をしてくるじゃありませんか。このことを調べないということはどうしてですか。これは納得できません。