石井啓一の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○石井(一)委員 これほど重要な問題に関して、これから議論をするのでまだ方針が決まっていない。郵政の民営化の問題は、金融改革にも財政改革にも行政改革にもかかわる大問題であります。このものの方針が決まらずして、行革を本気でやるということになるのかどうか。この内閣で一体行革ができるのかという疑問を呈するものではないかというふうにも思います。
 私は、ここで郵政大臣に意見をお伺いいたしたいと思うのでありますが、郵政大臣は、郵政事業の所管の大臣といたしまして、これまでこの委員会でもいろいろ主管大臣としての見識を示されてまいりました。あなたの考え方として、郵政三事業の民営化は、いわゆるその対象として入っておるのですか。あなたのこの民営化に対する郵政大臣としての御見解を求めたいと思います。

発言情報

speech_id: 114005261X02219970305_023

発言者: 石井啓一

speaker_id: 22288

日付: 1997-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会