尾原榮夫の発言 (予算委員会第二分科会)

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○尾原政府委員 お答え申し上げます。
 酒、たばこについての税負担が重いのではないかというお話でございました。酒、たばこ、御承知のように特殊な嗜好品でございます。これに着目しまして、どこの国でも製造者段階で酒税、たばこ税が課されているというふうに承知しているところでございます。この特殊な嗜好品である、財政物資であるというところに着目して課税されておりますのが酒、たばこ税でございまして、これと別途に消費税が存在する。
 現在この税負担が高いのではないかというお話がございましたが、このような性質、あるいは最近における消費の状況等を考えますと、現在の税負担水準は適正なものではないかというふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 114005272X00119970303_008

発言者: 尾原榮夫

speaker_id: 12743

日付: 1997-03-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会