城島正光の発言 (予算委員会第二分科会)

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○城島分科員 今回のそういう背景で改正の法案が出ているわけでありますけれども、理由というか背景はそういうことでありましょうけれども、現実的に、今までにないほど大幅な、特に乙類の、地場のしょうちゅうメーカーあたりにとってみると大変なことですよね。場合によっては壊滅的になるかもしれないという不安感があるわけでありまして、そういう点について、きちっとやはりこれからの展開が図れるような、あるいは、特にそこで働いている人たちの雇用問題ということもかなり大きくなってくるというふうに思いますので、そういったことも含めて、将来展望がぜひ見えるような形の政府の支援ということも強く要請をしておきたいというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 114005272X00119970303_017

発言者: 城島正光

speaker_id: 32195

日付: 1997-03-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会