戸田邦司の発言 (運輸委員会)
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○戸田邦司君 航空行政の歴史から見ても大変大胆な政策転換といいますか、そういうことではないかと私は受け取っております。
規制緩和問題などについては後ほどまたお伺いすることにしたいと思いますが、先ほどお話のありました羽田空港の新C滑走路の完成、また二年後ぐらいに新B滑走路が完成する、そういうようなことで羽田空港に関する限りは相当キャパシティーがふえるということになるかと思いますが、一方で、羽田空港自身のキャパシティーには限界があるといいますか、二十一世紀初頭で満杯になってしまうというような状況もあるようです。
そこで、新東京国際空港、成田空港の問題になりますが、これまた長い歴史があり、さまざまな局面があり、また運輸省側の相当の努力があって現段階までこぎつけてきて、先行きの見通しも相当明るくなってきているというようなことではないかと思いますが、この成田の第二期工事、今後の工事の進捗の見通しなども含めて成田空港問題についてひとつお話しいただければと思います。