古賀誠の発言 (運輸委員会)

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○国務大臣(古賀誠君) お答えする前に、先生の方から大変心温まる言葉をいただきまして大変恐縮をいたしておりますが、障害者の方々の社会参加ということは、これは政治に携わる私どもみんなが真剣に考えていく問題であろうというふうに思っております。そういった中で、先生の御質問また御要望を受けまして、今回航空会社の理解をいただく中で運賃が低額にされたということは、先生また当委員会の先生方の熱意が通じたものであろうというふうに思っておりまして、私どもも大変喜ぶと同時に、あわせて先生方の熱意に敬意を表したいというふうに思っております。
 また、御質問の新規参入の件でございますけれども、ただいまも局長の方から御答弁申し上げておりますように、今回の規制緩和の中で新規会社が航空運送事業に参入してくるということは、私基本的に大変喜ばしいことだというふうに思っております。利用者の利便の増進につながり、さらなる競争が一層促進されるという意味からも、大変評価すべきことだというふうに思っております。
 ただ、先ほども申し上げておりましたように、一番大事なことは安全でございます。これが何を申し上げましても最重要課題でありますだけに、安全な運航を維持することができるような体制が整えられているかどうかということをしっかりチェックしていくということが最も大切なことだということは、申すまでもないことだというふうに思います。

発言情報

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発言者: 古賀誠

speaker_id: 1110

日付: 1997-05-15

院: 参議院

会議名: 運輸委員会