直嶋正行の発言 (運輸委員会)

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○委員長(直嶋正行君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。
 日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成九年度において緊急に講すべき特別措置に関する法律案を議題とし、参考人から意見を聴取することといたします。
 本日は、本案審査のため、早稲田大学商学部教授杉山雅洋君、交通評論家角本良平君及び株式会社旭リサーチセンター代表取締役社長鈴木良男君に御出席をいただいております。
 この際、参考人の皆様に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多用中のところ、本委員会に御出席をいただきましてまことにありがとうございます。
 各参考人におかれましては、それぞれの立場から忌憚のない御意見を賜りますようお願いを申し上げます。
 次に、議事の進め方について申し上げます。
 まず、参考人の方々からそれぞれ十五分程度御意見をお述べいただきまして、その後、委員からの質疑にお答えいただきたいと存じます。
 なお、意見の陳述、委員の質疑及び参考人の答弁とも発言は着席のままで行うことといたしますが、御発言の際はその都度委員長の許可を得ていただきたいと存じます。
 また、各委員の質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔にお願いをいたします。
 それでは、まず杉山参考人にお願いを申し上げます。

発言情報

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発言者: 直嶋正行

speaker_id: 7583

日付: 1997-05-29

院: 参議院

会議名: 運輸委員会