北岡秀二の発言 (科学技術特別委員会)

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○北岡秀二君 もう前段にも申し上げましたけれども、今まさに日本の国際貢献というのが内外問わず問われておる状況にございます。私は本当に今の日本の特色というか、これからの本当の意味での貢献ということを考えてみますときに、国連の舞台あるいは国際舞台の中で日本がこういう分野においてどんどん先進国の一員として積極的に貢献をしていくというのが非常に大きな役割のような感じがいたします。
 ですから、ぜひとも、これからまだまだいろんな課題もあるだろうと思いますけれども、日本側はこのたび先進国の他の諸国に先駆けて批准をするという動きがほぼ目前でございますので、そのあたりどんどんフォローしていただきたいと思う次第でございます。
 法律について科学技術庁にお伺いしたいわけでございますけれども、このたびの法案というのは核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の部分改正でございます。これは本当に文字どおり、核物質や原子炉の利用等についての規制を行う法律というふうに私ども理解をしておるわけでございますけれども、このCTBTに関連しての国内法整備ということで、なぜこの条約に対して法改正で臨もうとしておるのか、そのあたりのねらいをお伺いさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 北岡秀二

speaker_id: 13059

日付: 1997-06-06

院: 参議院

会議名: 科学技術特別委員会