野沢太三の発言 (決算委員会)

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○野沢太三君 本来ならば、十年前の改革の時点でこれをやっておけばその後の利息の累増等は起こらなかった、こう考えるわけでございます。隠れ借金などという言い方がございますが、これは隠れどころか、国会で審議し、法律までつくって処理をしてきたものでございますから、今回はこれをまさにしっかりと国の責任で処理をする、こういうことにしていただいたことはまことに必然的であろうと思うわけでございます。
 その中身でございますが、有利子債務とそれから元本の償還と中身を二つに分けて考えられると思います。これに国債を充当して国債費から繰り入れるということで組み立てておられますが、これの意義並びに理由等についての御説明をお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 野沢太三

speaker_id: 5373

日付: 1997-09-03

院: 参議院

会議名: 決算委員会