野沢太三の発言 (決算委員会)

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○野沢太三君 また、この中で年金関係の費用が借金の中に含まれておるわけでございますが、年金については将来債務という性格があるわけでございます。この将来債務を現時点で国債費に割り戻して考えるということになろうかと思いますが、年金は御承知のとおり物価の変動その他で変動していく要素がございますが、今回の再計算によります処理の際にこういった変動要因をどう考え、どう処理するつもりなのか。また、現在、事業団の負担しております年金の一部をJRの負担としたらどうかというような話が新聞等でも伝えられております。
 これにつきまして、まず運輸省、それから続いて大蔵省のお考えを聞きたいと思います。

発言情報

speech_id: 114014103X00419970903_015

発言者: 野沢太三

speaker_id: 5373

日付: 1997-09-03

院: 参議院

会議名: 決算委員会