上杉光弘の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(上杉光弘君) 国税五税は、御案内のとおり、一定割合とされております地方交付税、いわば国が地方にかわって徴収する地方税でございます。そういう意味合いにおきまして、地方公共団体の固有の財源と認識をいたしております。
 地方分権等が強く求められ、またそうしなければならない時代の要請もあるわけでございまして、地方がこのような財源というものをきちっと措置した上で、私は地方分権とはセット論だと思っておるわけでございまして、自治省はしっかりしたそのような意味での考え方を今後持ち続けてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 上杉光弘

speaker_id: 18528

日付: 1997-09-18

院: 参議院

会議名: 決算委員会