小野昭雄の発言 (厚生委員会)

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○政府委員(小野昭雄君) 私どもが各都道府県を通じまして調査した結果によりますと、平成五年度から平成七年度に発生をいたしました不法投棄は、三年間の平均で投棄件数が四百三十五件、投棄量で三十九万トンというふうになっているところでございます。
 投棄されました廃棄物の種類で見ますと、木くずや建設廃材の投棄量が最も多うございまして、その他の建設系廃棄物を含めた、建設系のいわゆる廃棄物が全体の約九割を占めているところでございます。
 また、お尋ねの不法投棄のうち、投棄者が不明、または資力が不足しているために原状回復が行われていない事案につきましては約九万トンということになっておりまして、全体の約四分の一を占めているところでございます。

発言情報

speech_id: 114014237X01019970415_028

発言者: 小野昭雄

speaker_id: 4067

日付: 1997-04-15

院: 参議院

会議名: 厚生委員会