高木俊明の発言 (厚生委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(高木俊明君) まず前段の方なのでありますが、この審議会にお諮りしてと申しますのは、いわゆる審議会で案を練っていただくというふうな考え方ではありませんで、むしろ厚生省としてきちっとした案をまとめまして、もちろんそれが複数の案ということがあり得ると思いますけれども、それをお諮りをするということでありまして、それに対して審議会としての国民的な立場からの御意見、御審議をお願いしよう、このように考えておりますので、決してすべて審議会にゆだねてしまう、こういうような運営は考えておりません。
 それから、委員の構成でありますけれども、これは関係者は入れないという意味ではありませんで、いわゆる関係者間の利害を超えた立場で御議論をいただきたい、そういう御議論にふさわしい方々にお願いをしたい、こういうふうな趣旨でございますので、非常に大事な審議会でございますから、この委員の選定等につきましては、国会におけるさまざまな御意見等も踏まえて、私どもとしてはこれから検討をさせていただきたい、こんなふうに考えております。

発言情報

speech_id: 114014237X01319970527_020

発言者: 高木俊明

speaker_id: 28149

日付: 1997-05-27

院: 参議院

会議名: 厚生委員会