山口哲夫の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○山口哲夫君 衆議院のこの種の質問に対しまして、橋本総理はこういうふうに答えております。
 「法規に触れるような行動をし、結果として、そこに付されていた罰則が意味を持たないものであるなら、ぱ、これは私は考え直す必要があるだろう、確かにそのようなことを申しました。」と。
 これは第一勧銀の事件に関連して、罰則規定が軽いから抑止力にならないんじゃないか、刑を重くしなければいけないんじゃないかという趣旨の発言を総理が記者団か何かで話をしたことについての質問です。総理自身が最後に「罰則の問題も含めて、再発防止策などを考えてまいりたいと思っております。」と、前向きの御答弁をしているんですけれども、検討されているとは言われるけれども、それがさつばりまだ出てこない。非常におくれているんじゃないかということも言われているわけですけれども、どうなんですか。こういう再発防止のためのそういう刑を重くするような内容について改正を一生懸命考えているんですか、具体的に。

発言情報

speech_id: 114014269X00719970611_203

発言者: 山口哲夫

speaker_id: 29461

日付: 1997-06-11

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会