藤芳素生の発言 (災害対策特別委員会)

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○説明員(藤芳素生君) 御説明申し上げます。
 先ほど委員の方から御報告がございましたけれども、本年七月四日から十四日までの梅雨前線における総雨量でございますけれども、鹿児島県出水市で六百八十五ミリ、それから熊本県の大津町で千十七ミリと大きな雨量を記録しております。
 この降雨によります建設省所管の被害状況でございますけれども、国が管理いたします直轄河川につきましては、熊本県の嘉瀬川、それから菊池川、合志川、この三河川で三十カ所、鹿児島県の川内川で一カ所の被害を受けております。
 地方公共団体が管理いたします河川、道路等についての被害でございますけれども、鹿児島県では針原川の土石流災害等四百七十三カ所、それから熊本県で河内谷川、先ほど話がございました河道埋塞の事故等、二千六百九十六カ所の被害を受けているところでございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 藤芳素生

speaker_id: 12663

日付: 1997-08-29

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会