三浦一水の発言 (災害対策特別委員会)

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○三浦一水君 無人化施工ということでございますけれども、雲仙の普賢岳災害あるいは今回の北海道の後志管内の二百二十九号線第二日糸トンネルの岩盤崩落現場でもそのような施工方法がとられているやに聞いております。
 我が国は地形的に非常に急峻であり、災害の現場というものも二次災害の危険性が高い現場が多いというような特徴からしますと、このような無人化施工というものが今後もなお一層重要になってくるんではないかなと考えておりますが、この辺の機械が足りているのかどうか、私も情報不足で、その辺の状況についてちょっとお知らせをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 三浦一水

speaker_id: 21438

日付: 1997-08-29

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会