藤芳素生の発言 (災害対策特別委員会)

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○説明員(藤芳素生君) 無人化施工が可能なバックホー及びブルドーザーについてでございますけれども、現在、雲仙・普賢岳、それから蒲原沢砂防、それから北海道でございますけれども、それら砂防事業で使用されております。これらの機械は全国で約三十台程度あると承知しておりまして、二次災害の防止の観点から、これらの無人化施工の機械の必要性が非常に高いというふうに考えておりまして、今後ともその普及とそれから活用について進めてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 藤芳素生

speaker_id: 12663

日付: 1997-08-29

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会