三浦一水の発言 (災害対策特別委員会)
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○三浦一水君 今回の実際の災害以外でございますけれども、同じ坂本という、坂本村と名前が同じでちょっと混同するんですが、熊本県の下益城郡中央町坂本地区というところがございまして、ここでこのような状況が起きております。
町道の上方斜面に高さ九十メートル、それから幅百二十メートル、奥行きが百メートルにわたりまして、ちょうど円を描くようにその部分を切り取ってしまいますと崩落現場になってしまうわけでございますが、そのような亀裂が広がっております。町では、山腹は崩落して近くの砂防ダムが崩壊あるいは土石流が発生する危険も高いんだろうと、毎日、町の職員が今監視を続けておる状況でございまして、避難場所の小学校には避難用の機材も用意されているという状況でございます。このような状況では、次回の大雨があります場合には、これも大きな災害の可能性を生む場所ではないかと大変危惧しておるところでございます。
この坂本地区につきまして、御当局としてはどのような対応が講じられているのか、その辺の御説明をお願い申し上げたいと思います。