益本圭太郎の発言 (災害対策特別委員会)
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○説明員(益本圭太郎君) 中央町の対応について御説明させていただきます。
町では、八月九日にこの亀裂を発見した後、下流の住民二十世帯五十三名に対しまして、災害の起こり得る状況あるいは警戒避難連絡体制の説明を行ったところでございます。また、対策といたしましては、建設省からも御説明がございましたが、夜間の監視用の照明器具の設置あるいは亀裂部へのシートの敷設、伸縮計を設置したほか、町職員の監視活動、これは現場に二名、そして役場に二名の体制でございますが、こういうふうな監視体制をとっております。また、災害が起こった場合の避難所といたしまして中央南小学校を指定しておりまして、ここでの生活用品の準備もしているところでございます。
消防庁といたしましては、災害発生のおそれがある場合は早目に避難勧告をする等、県を通じて指導してまいりたいと思っております。