白川勝彦の発言 (選挙制度に関する特別委員会)
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○国務大臣(白川勝彦君) 自治大臣に就任して以来、投票率が年を追うごとに順次低下傾向にあるが自治省としてどう取り組んでいるのかということをいろんな先生方から質問を受け、私も答えてまいりました。
いろいろ技術的に改善をしなきゃならない問題もあろうかと思います。これにつきましては、自治省の中に実際選挙をやっている地方団体の実務家にも集まっていただきまして研究会をいたしまして、この前中間的な研究成果を発表させていただきました。御理解がいただけたならばこういう点は改正していきたい、こう思っております。
ただ、そういう技術的なことは自治省として一生懸命努力いたしますが、根本は、政党あるいは候補者が生き生きとした活動をしていただく、これがやはり基本であることは間違いないので、そこのことは各政党、政治家、候補者が真剣にお考えをいただきたいということについては、私もそういう意見を述べてまいりました。その点におきましては橋本委員と同じ考え方を持っております。