自見庄三郎の発言 (臓器の移植に関する特別委員会)

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○衆議院議員(自見庄三郎君) 言われるとおり、死は一つの客観的状態でございまして、まさに先生が言われましたように、脳幹を含む全脳の機能が不可逆的に停止した状態でございます。その状態は竹内基準という脳死の診断基準で判定できるということでございまして、死というものは、まさに先生御指摘のとおり、一つの客観的事実だというふうに我々は認識をいたしております。

発言情報

speech_id: 114014604X00419970602_023

発言者: 自見庄三郎

speaker_id: 4656

日付: 1997-06-02

院: 参議院

会議名: 臓器の移植に関する特別委員会