自見庄三郎の発言 (臓器の移植に関する特別委員会)

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○衆議院議員(自見庄三郎君) 阿部委員の全く御指摘のとおりでございまして、本法律案は、死後の臓器を他の人のために役立てたい、そういった善意の意思を持たれた臓器提供者の御意思と、また臓器移植を他人から、人様から臓器をいただかなければもう命を保つことができない、こういう患者さんもおられるわけでございますから、その間のいわば橋渡しをするために国民各層の御意見を集約して知識と良識を結集したまさに臓器の移植の法案だというふうに、先生と同じ認識を持たせていただいております。

発言情報

speech_id: 114014604X00419970602_025

発言者: 自見庄三郎

speaker_id: 4656

日付: 1997-06-02

院: 参議院

会議名: 臓器の移植に関する特別委員会