矢上雅義の発言 (臓器の移植に関する特別委員会)

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衆議院議員(矢上雅義君) 私どもは、脳死臨調の答申において、脳死をもって人の死とすることについておおむね社会的に受容され合意されているという社会的合意を前提にして、あくまでも確認する規定として申し上げている法律でありまして、私どもの法律が直接人の死を規定したり、また直接他の法律に影響を及ぼすものではありません。参考にはなりましても、直接影響を及ぼすものではありません。

発言情報

speech_id: 114014604X00619970611_259

発言者: 矢上雅義

speaker_id: 6388

日付: 1997-06-11

院: 参議院

会議名: 臓器の移植に関する特別委員会