関根則之の発言 (臓器の移植に関する特別委員会)
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○団長(関根則之君) ただいまから参議院臓器の移植に関する特別委員会新潟地方公聴会を開会いたします。
私は、本日の会議を主宰いたします臓器の移植に関する特別委員会理事の関根則之でございます。よろしくお願い申し上げます。
まず、私どもの派遣委員を御紹介いたします。
社会民主党・護憲連合所属の照屋寛徳君でございます。
民主党・新緑風会所属の川橋幸子君でございます。
自由民主党所属の石渡清元君でございます。
自由民主党所属の中原爽君でございます。
自由民主党所属の松村龍二君でございます。
平成会所属の山崎順子君でございます。
平成会所属の渡辺孝男君でございます。
新社会党・平和連合所属の栗原君子君でございます。
それから、現地で参加されております自由民主党の真島一男君でございます。
次に、公述人の方々を御紹介申し上げます。
新潟大学医学部泌尿器科教授高橋公太君でございます。
刑事法学者・北陸大学法学部教授中山研一君でございます。
金沢大学法学部教授深谷松男君でございます。
ノンフィクション作家の向井承子君でございます。
肝臓移植者の黒田珠美君でございます。
それから、牧師さんの岸本和世君でございます。
以上の六名の方々でございます。
さて、臓器の移植に関する法律案(第百三十九回国会衆第一二号)及び臓器の移植に関する法律案(参第三号)につきましては、目下、本委員会で審査中でございますが、本委員会といたしましては、両法案の重要性にかんがみ、国民の皆様から忌憚のない御意見を賜りますため、本日、当新潟市及び大阪市において同時に地方公聴会を開会することといたした次第でございます。何とぞ特段の御協力をいただきますようお願い申し上げます。
この際、一言ごあいさつを申し上げます。
高橋公述人、中山公述人、深谷公述人、向井公述人、黒田公述人及び岸本公述人におかれましては、御多忙中のところ、本日は貴重な時間をお割きいただきまして、本委員会のために御出席を賜りましてまことにありがとうございます。派遣委員一同を代表いたしまして心から厚く御礼を申し上げます。
次に、会議の進め方につきまして申し上げます。
まず、お一人十五分程度で順次御意見をお述べいただきまして、その後、委員の質問にお答えをいただきたいと思います。
なお、この会議におきましては、私どもに対しての質疑は御遠慮願うことになっておりますので、御承知願います。
それから、傍聴の方々にも、傍聴人心得をお守りいただきまして、会議の円滑な進行に御協力くださいますようお願いいたします。
それでは、これより公述人の方々から順次御意見を承ります。
まず、新潟大学医学部泌尿器科教授高橋公太君からお願いを申し上げます。