内村広志の発言 (大蔵委員会)

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○説明員(内村広志君) 来年度の日本経済につきましては、消費税率の引き上げ等により、前半の景気の足取りは緩やかになるものと見込まれますが、経済構造改革の実施等と相まって、次第に民間需要を中心とした自律的回復が実現されるものと考えております。この結果、先生御承知のように、年度全体としての実質経済成長率は一・九%程度になるものと考えております。
 今、四半期ごとの経済見通しを出すべきではないかということでございますが、現在のところ年度一本の経済見通しをつくって、四半期ごとのものはつくっておりません。それは、いろんな技術的な理由でどういうふうに四半期ごとの前提を置くかというのが非常に困難であるからということでございます。

発言情報

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発言者: 内村広志

speaker_id: 27824

日付: 1997-02-20

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会