河本英典の発言 (大蔵委員会)

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○河本英典君 先ほど冒頭申しましたように、大変厳しい財政状況の中で、今回の出資限度といいますのが、中東開銀への出資限度が四百六十八億円、それから世銀の増資の出資限度額が三十三億協定ドル、それからIDAの出資限度二千三百四億円というふうに聞いておるわけですけれども、これは大変大きな金額であります。
 そこで、全額払わなければいかぬのだとか、何か部分的に払えばいいという話と、いろいろあるそうでございますけれども、IDAは貧しい国、言うならば危ないところへ貸すからたくさんお金を準備せにゃいかぬと。世銀への出資は少なくて済むとかいうお話を伺っておりますけれども、その辺を少し詳しくお伺いしておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114014629X00619970327_010

発言者: 河本英典

speaker_id: 3620

日付: 1997-03-27

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会