堀之内久男の発言 (逓信委員会)

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○国務大臣(堀之内久男君) ただいま先生の御指摘のとおりでございまして、最近は財政投融資について大変大きな批判もありますが、しかし、やはり先生御指摘のように、今日まで社会資本の整備、国民生活に密着したいろいろなサービス、あるいはまた日本の産業発展の上に多大な役割を果たしてきたことは私どもは評価しなければならない、こういうように認識をいたしておるところであります。
 しかし、こうした今日の社会事情を考えますときに、やはりその時節、時代においてこれを見直しながら、また改めるところは改める、これは当然のことでありますし、日ごろ総理もそうしたことを委員会等で答弁されております。今、大蔵省の資金運用審議会の懇談会という中でこの財投のあり方について研究がなされておるやに承っておるところであります。やはり時代に即してこの財投のあり方について検討するのも当然だと、こう
 いうように理解をいたしております。

発言情報

speech_id: 114014816X00619970327_008

発言者: 堀之内久男

speaker_id: 24822

日付: 1997-03-27

院: 参議院

会議名: 逓信委員会