北岡秀二の発言 (逓信委員会)

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○北岡秀二君 前段に申し上げましたとおり、財投は社会的に非常に大きな役割を果たしてきたという御認識、そしてまた反面、指摘されておりますように時代の流れにそぐわない部分もあるということも事実であり、財投について根本的に見直しをしょうという政府の流れは私も当然であると思う次第でございますし、大臣もそのように認識をされておられるということでございます。
 財投の問題は、これはもう所管外でございますので、これに関連して見直しの結果がどのようになろうとも、ここで郵政省として大事なことは、大蔵省との兼ね合いもあるわけでございますが、私は、郵便貯金の自主運用、この枠を今後さらに広げていくということが大変重要なことでなかろうかということを感じておる次第でございます。
 来年度予算にありましては、自主運用枠である金融自由化対策資金の新規運用額七兆五千億円、純粋上積み五兆五千億円、来年度の想定の累計額が四十五兆六千五百億円となるようでありますが、この数字をどのように見ておられるか。将来において自主運用枠をさらに広げていくべきであると思うわけでございますが、このことについての御所見をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 北岡秀二

speaker_id: 13059

日付: 1997-03-27

院: 参議院

会議名: 逓信委員会