北岡秀二の発言 (逓信委員会)

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○北岡秀二君 私、以前からいろいろな質問をいたすたびごとに同じようなことを申し上げておるわけでございますけれども、基本的に一つの産業なり組織の育成という観点から考えてみますときに、しっかりとしたビジョンを持たなければ一つの方向に進んでいけないというような現状があるわけでございます。そういう観点から申し上げますと、まだまだこの業界不透明でなおかつ先が見えないというような状況も多々あろうかと思うわけでございますけれども、優秀な郵政省の頭脳を持ちまして、ぜひとも、できるだけ明確なビジョンを持っていただいてできるだけ積極的な取り組みをしていただきたい、まずこれ前段に申し上げたいと思います。
 そういう中で、このたびの、今も大臣の答弁にありましたけれども、NTT関連三法案の改正、意図はどういうところにあるか。そしてまた、なおかつ情報通信産業ということを見渡してみたときに、NTT、KDDの存在というのは日本国内産業にとりまして非常に大きなウエートを占めておる。そういうことからいたしまして、郵政省として、今後のNTTあるいはKDDに対してどういうふうな期待を持っておるのか、これもあわせてお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 北岡秀二

speaker_id: 13059

日付: 1997-06-10

院: 参議院

会議名: 逓信委員会