魚住裕一郎の発言 (逓信委員会)

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○魚住裕一郎君 今回、各国ともウルグアイ・ラウンドの関係で自由化の約束が出ておるわけでございますが、いろいろ各国比較して、日本が非常に突出して自由化しているというイメージを持つんです。アメリカと比較しても規制撤廃の度合いが非常に大きいというふうに思うんです。
 そんな中で、NTTの米子会社あるいはKDD米子会社の免許がずっと留保のままになっているというようなことがございます。この関係で、理由づけとしてさきのNTT分割の質疑の中でも出てきましたけれども、NTT、KDDの二〇%規制は今後どのように進展をしていくのか、また郵政省としてはどのような対応をとっていくのか、お聞かせをいただきたいと思います。
 郵政大臣あるいは郵政省として書簡を二回ほど出しておられるようでありますけれども、反応はいかがなものなのかということを教えていただきたいと思います。郵政大臣、お願いします。

発言情報

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発言者: 魚住裕一郎

speaker_id: 33637

日付: 1997-06-16

院: 参議院

会議名: 逓信委員会