魚住裕一郎の発言 (逓信委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○魚住裕一郎君 WTOの合意に基づいて最恵国待遇という形で多国間におけるテーブルで交渉するという方向性が出ているわけですが、今のアメリカのやり方、相互主義というか二国間で話し合いをすると、その理由づけとして外資規制の問題とNTTの調達が出ているようですが、平行線になるかもしれない。
 そうすると、来年の一月一日までずっとこのままの状態で推移しかねない。郵政省としては、そのまま本年が経過して、来年正月が来るのを待っているのかなというふうにも見えるんですが、この点はいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 114014816X01619970616_015

発言者: 魚住裕一郎

speaker_id: 33637

日付: 1997-06-16

院: 参議院

会議名: 逓信委員会