田中眞紀子の発言 (文教委員会)

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○衆議院議員(田中眞紀子君) 一年半、今、小野先生が御指摘のところは一番私どもも懸念をしておりました。それで、厚生省も文部省もそうですけれども、あらゆる関係者の方に実際に来ていただきまして、随分具体的な数字を挙げながらシミュレーションいたしました。
 八万人を超える生徒さんがこうした施設を訪れるようになります。そして一万一千以上の受け入れ施設があるということですけれども、それが一極に集中してグループでどっと行くのではなくて分散して、例えば四年間、後ほどの質問にもあると思いますが、短大の場合は二年間ですけれども、その中でもって、できるだけ受け入れ施設の都合を聞きながら、自分で自主的に参加をしていくという形であれば施設も受け入れられるという結果を得ましたことを御報告申し上げます。

発言情報

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発言者: 田中眞紀子

speaker_id: 23495

日付: 1997-06-10

院: 参議院

会議名: 文教委員会