秋葉忠利の発言 (文教委員会)
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○衆議院議員(秋葉忠利君) 最初の点について答えさせていただきますけれども、まず最初に、この法案について全体的に非常に配慮のきいた評価をしていただいたことを感謝したいと思います。
短期大学の学生についてですけれども、御指摘のように、二年間という短い期間に教育実習を初めその他さまざまな実習、それから教職課程のさまざまな科目を取得するということで、確かに非常に忙しい二年間であることは御指摘のとおりだと思います。
ただ、私たちが考えておりますのは、この実際の研修は、例えば一週間なら一週間まとめて時間をとってということを考えてはおりません。土曜、日曜を使ったり、あるいは休暇を使ったりといった形で分散して行うことも可能ですので、当面はそういった形で柔軟な実施をしていただきたいというふうに考えております。
ただ、これはやはり人間対人間のことですから、実際にこの研修を行ってみた時点で二年間の短期大学については非常に大きな問題があるというような結論になれば、その時点でまたきちんとした対応をすべきであるというふうに考えておりますけれども、当面、例外を設けずに二年間の中で柔軟に対応していただくということでできるんではないかというふうに考えております。