田村秀昭の発言 (予算委員会)
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○田村秀昭君 おはようございます。総理初め閣僚の皆様、連日大変御苦労さまでございます。平成会の田村でございます。
まず、質疑に入る前に、友部議員の件につきまして、平成会を代表して、決意を述べさせていただきたいと思います。
友部議員の詐欺被疑事件にかかわる逮捕はまことに遺憾であります。平成会は、一月二十八日、議員友部達夫君に対し、国会議員としての政治的、道義的責任を明らかにするため、潔く議員の職を辞し、国民の前に陳謝の意をあらわすべきことを内容とする本院議員辞職勧告決議案をうよう参議院議長に要請いたしました。捜査当局の厳正な調査を見守る所存であります。さらに、新進党は国民の御理解を得るべく独自の調査を行っておりますが、何よりこのような不祥事件が再び繰り返されないよう、強い決意を表明するものであります。
引き続いて、公務員の構造汚職問題と公務員倫理法の制定につきまして御質問させていただきます。(「そんなこと言えた柄かよ」と呼ぶ者あり)静かにしろ。(「そんなこと言えるのか」「とんでもない話だよ」と呼ぶ者あり)あなたと議論しているんじゃないんだから。