永野茂門の発言 (予算委員会)

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○永野茂門君 おはようございます。平成会の永野でございます。
 質問に入ります前に、委員長の許可を得まして、証人喚問等について委員長の御見解を承りたいと思います。
 本院の友部議員に対する被疑事件に関しましては大変に遺憾に存じております。新進党は、司直による捜査に先立ちまして、昨年十一月十九日、参議院議員会長が友部議員に辞職勧告を行ったことは既に御承知のとおりであります。残念ながら、本人はこれを拒否いたしました。
 一月二十八日には、参議院平成会として議長に辞職勧告決議を行うよう要請をいたしまして、全会派の賛同を得ています。現在手続中になっていますけれども、私たちは一日も早く辞職勧告決議を実現するよう議長に対して強く要望しているところであります。
 また、疑惑解明に全力を挙げる観点から、友部問題だけでなく、厚生省汚職、泉井事件の証人喚問を求めてまいりましたが、本予算委員会の理事間協議で、泉井、厚生省疑惑についての実施へ前向きに協議するとの合意に至ったと聞いております。
 私たちはその実現を強く求めていますが、委員長にその見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 114015261X00419970306_005

発言者: 永野茂門

speaker_id: 32932

日付: 1997-03-06

院: 参議院

会議名: 予算委員会