岡野裕の発言 (労働委員会)

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○国務大臣(岡野裕君) 太田政府委員が申し上げたとおりでありますが、やはり女性と男性との間で差を設けるとするならば、それは母性というものを女性が持っているという認識で、母性保護ということには私どもは一生懸命努力をしてまいりたい。
 しかしながら、それを除きますと、女性も男性もそれぞれひとしく自分の志を実現できるような、そういう楽しい人生が送れるような職場と家庭生活が両立できるような社会にいたしたい、それを労働行政の中で実現するのが本法改正案であるというような認識でありますので、よろしくまたお願いいたします。

発言情報

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発言者: 岡野裕

speaker_id: 34065

日付: 1997-06-10

院: 参議院

会議名: 労働委員会