原田昇左右の発言 (決算委員会)

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○原田(昇)委員 では次に、レセプトの審査の方に移ります。
 まず基本的なことから伺いますが、先ほど御説明にもありましたとおり、支払基金のレセプトの取扱件数が年間七億件を超えておるということです。レセプト一件当たりの審査時間を計算してみると、数秒程度になるんじゃないかと思うんですね。そういうような、数秒しか、ワンタッチでちょっと眺めるという程度しか時間がないのに、不正を見抜くとか、診療報酬の不当な請求が行われているのかいないのかというようなところがわかるのかねという感じがするんですが、いかがですか。その辺を説明していただけないですか。

発言情報

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発言者: 原田昇左右

speaker_id: 28846

日付: 1997-11-05

院: 衆議院

会議名: 決算委員会