佐藤勉の発言 (決算委員会)

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○佐藤(勉)委員 いずれにいたしましても、今まで石油に関しては二度ほど大変な状況があって、その状況においていろいろな施策を講じてきたのだと思います。そういう中で、先日の湾岸戦争においても、そのかいがあってといいますか、パニックに陥らないような状況にあったというのはその成果なのだと私は高く評価をさせていただいております。今後とも、ひとつぜひともそういうことが起きたときの対応等々にも気を使っていただきたいと思います。
 石油の安定確保を図るために、我が国の自主開発というのが非常に必要になってくるのだと思います。既得権をとるという意味ではこれから絶対に必要なものだと思いますし、石油輸入の割合を高める意味では絶対に必要な、重要なことであると考えられます。
 そこで、石油の自主開発の必要性、そして意義、並びにその現状と今後の見通しについてお伺いをいたしたいと思います。
 また、石油公団におかれましても、石油公団の投融資した石油開発の現状をお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 佐藤勉

speaker_id: 29164

日付: 1997-12-03

院: 衆議院

会議名: 決算委員会