冬柴鐵三の発言 (決算委員会)
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○冬柴委員長 この際、一言申し上げます。
今臨時国会におきまして、本委員会は、理事並びに委員各位及び委員部、調査室等関係各位の格段の御理解と御協力により、行政監視、監督の見地から、国民の関心の高いテーマを取り上げ定期的に委員会を開会することができ、充実した審査を行うことができたことに敬意を表します。
本委員会は、帝国議会開設以来、実に百有余年の歴史を有するわけでありますが、昨日本院を通過した国会法等の一部を改正する法律案によりまして、次期常会からは、決算行政監視委員会として発展的に改組される運びとなっております。
今日、歳入歳出の適正なあり方に対する国民の期待は非常に高く、今まで以上に国民の負託にこたえることが求められており、決算、行政監視等を所管する新委員会の任務は非常に重要なものであると存じております。
どうか、委員各位におかれましても、それぞれのお立場から今後さらに御活躍あられんことを願ってやみません。
会期終了に当たり、厚く御礼を申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
本日は、これにて散会いたします。
午前十時三十三分散会