羽毛田信吾の発言 (厚生委員会)

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○羽毛田政府委員 基本的には先生おっしゃったとおりでございます。
 ただし、その際に、どのように要介護度に応じて払うかということにつきましては、そこに、軽度でありましてもいわば固定的に必要になる経費というのは当然ございますから、そこは軽度なり重度なり、実績なりの見方というものは当然区分をして、従来も対象者としていえば同じ対象者でおられるわけですから、従来の同じような方々に対して良質なサービスを効率的にやっておられるところが立ち行かなくなるような事業費補助方式にするつもりはございません。そこは十分検討して、それこそ現場とも話し合いをしながら決めていきたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 羽毛田信吾

speaker_id: 34119

日付: 1997-12-05

院: 衆議院

会議名: 厚生委員会